芝生のミミズ対策とは?椿油粕でみみず退治してみた

芝の中に見つけるミミズの糞塚。外観がよくなく、芝にとって害虫とされるみみずの撃退について調べてみました。
椿油粕はどこで買えるのか?本当に効果があるのか、試してみました!

※一部ミミズの画像が入っているので、苦手な方はご注意下さい

目次

芝生にできるミミズ糞塚ってどれ?みみずは益虫なの?害虫なの?

下の画像にあるように小さな盛り上がった土の塚がミミズの糞塚となっています。
(周りに散っているペレット状のものは椿油粕です)
これができるということは、地中にみみずがいるということになります。

畑にとっては益虫になるミミズですが、芝生にとっては害虫となってしまうミミズ。
糞塚が芝刈り機に悪影響&外観を悪くするといったことが起きます。

芝生のみみずを退治するには椿油粕(サポニン油粕)が有効:販売場所は?

ミミズに効果的な成分サポニンが含まれている”椿油粕(つばきあぶらかす)“があります。

こちらは大手のホームセンターや小さな園芸店でも地元では取り扱いがありませんでした。
買える場所はネットしかなかったので、お取り寄せをしてみました。

芝生のミミズ糞塚処理:椿油粕の巻き方やミミズの取り方は?

椿油粕はペレット状と顆粒状がありますが、顆粒状の方が芝に入りやすいのでお勧めです。
(私はペレット状を購入しましたが、効きがよくなかったので古いミキサーで粉砕してから使用しました)

椿油粕をみみず糞塚に撒いて、泡立てるように水をかけていきます。

5~10分くらいしたらミミズが地上に出てくるので、割りばし等で掴んで捕獲していきました。
(ミミズが出てこないようなら、追加で水を撒いて泡立てましょう)

我が家はこの作業を繰り返してミミズ10匹以上は捕獲できました。

芝生のミミズ対策とは?椿油粕でみみず退治してみたのまとめ

椿油粕がなかなか手に入らなったので、地元ホームセンターで代わりのミミズナメクジ退治の薬を撒いてみましたが、地中のミミズには効果がありませんでした。

芝生の地中に入っているミミズを出すには、椿油粕が有効なので芝生のミミズ糞塚が気になる方は試してみてください!

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