食パン専門店が多く出店してきており、都内だけではなく全国へと展開している食パン専門店も増えてきています。
そこで私が食べてみた食パン専門店で、どの店舗がどんな特徴があるのか違いをまとめてみました!

食パン専門店:乃が美・一本堂・春日・に志かわ・ハレパン・レブレッソの各社の特徴、違いは?

乃が美 一本堂 春日 に志かわ ハレパン レブレッソ
プレーンのみ 10種以上 プレーンのみ プレーンのみ プレーンのみ 数種類
サイズ 1斤 or 2斤 1斤 1.5斤 2斤 2斤 1.5斤
値段 (1斤) 432円
(2斤) 864円
種類によって異なる
プレーンは280円
650円 864円 864円 650円
賞味期限 4日間 2~3日間 3日間 2日間 4日間 2~3日
特徴 ハチミツを使うこと
で甘みが出る
食パンの種類が多く、
季節ごとに種類が変わる
バターの味が強め 水に拘った
柔らかい食パン
ハツミツの甘さ
が強い
イートインあり
創業 2013年10月 2013年3月 不明 2018年9月 2018年1月 2014年6月
創業の地 大阪 大阪 大阪 東京 埼玉 大阪

↑の表は横スクロールしてみることができます。

2019年7月現在のものなので、値段など変更がある可能性があります。
(また店舗によって異なることもあります)

高級生食パン:食パン専門店"乃が美(のがみ)"の特徴は?

全国展開するのが早く、一気に知名度を上げてきたのが乃が美でした。

食パンと言えば耳は固く、残しがちなイメージがありますが、乃が美は耳まで柔らかいことを売りにしています。

ハチミツを使っていることもあり、パンもほんのり甘いので何もつけなくて食べられます。

個人的におすすめな食べ方は:

そのまま千切って食べる

食パン専門店:一本堂(いっぽんどう)の特徴は?

こちらも乃が美に続く勢いで全国展開しています。

プレーン一択で売っているお店が多い中、食パンの種類が豊富なことが特徴的です。

人によって推しの食パンが変わってくるので、多くの人に好かれやすいお店ともいえるでしょう。

個人的におすすめな食パン:

生クリーム食パンorアイス食パン

食パン工房春日(かすが)の特徴は?

こちらも上記2店舗と同じく、大阪から広がってきた食パン専門店。

乃が美や一本堂に比べると全国展開率はまだ高くはないものの、徐々に知名度を上げてきている。

個人的におすすめな食べ方は:

トーストする
(バターの香りが立つのでオススメ)

食パン専門店:銀座に志かわの特徴は?

大阪発祥の食パン専門店が多い中、こちらの銀座に志かわは東京(銀座)が発祥となっています。
2018年開業と新しいものの、全国展開率が高くなっています。
3年で100店舗を目標としているようです!

個人的におすすめな食べ方は:

そのまま千切って食べる

ハチミツの甘さが強い食パンとなっています。
大阪発祥のお店で、食パン専門店×コーヒースタンドのお店でイートインすることもできる。
自慢の食パンを使ったメニューが豊富にあり、普通に食事をしに行くのに使えるお店。

食パン専門店のおすすめは?

それぞれ違った特徴があるので、甘みがあるパンを求めるなら乃が美・銀座に志かわ。

ハチミツの甘さが強い、甘党の人向けの食パンはハレパン。

色んな種類の食パンを楽しみたいなら一本堂・レブレッソ

バターの強みがある食パンが好みなら春日

といった感じで、その日の気分や好みによって変えてみるのもいいかもしれないです!

食パン専門店食べ比べ:高級食パンはどこが美味しい?のまとめ

いかがでしたでしょうか?食パン専門店といっても、こちら以外にも多くの食パン専門店が出ております。

新しいお店が全国展開してきて、食べられる機会がありましたら追記していきたいと思います!

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