毎年大ヒットしている名探偵コナンの劇場版ですが、今年2018年の映画は「ゼロの執行人」でした。気になる興行収入から、映画の内容まで詳しく見ていきたいと思います。

「ゼロの執行人」の興行収入はいくら?


2018年4月13日より公開された劇場版「名探偵コナン」のシリーズ22作品目である「ゼロの執行人」。累計興行収入(4月13日から7月1日)で、84.6億円となっています。前作の「から紅の恋歌」より13.5億円も上回っていることが分かりました。
公開第一週目の土日の興行収入は約12億9600万円になり、来場者は100万人を超えていました。劇場版コナンは「ゼロの執行人」を始め、6年連続興行収入最高記録を達成しています。公開はまだ続いているので、興行収入がまだ伸びる可能性はあります。

名探偵コナン「ゼロの執行人」はいつまで公開している?

映画の公開終了日の決定はしていませんでした。前作の「から紅の恋歌ラブレター」をの終了時期から考えると2018年7月中旬くらいではないかと考えられます。ただ、「純黒の悪夢」は9月まで公開していた劇場もあったことから、ヒット作であるとその期間は伸びる可能性があります。

名探偵コナン「ゼロの執行人」の応援上映って?

応援上映とは、映画を見ながら声援などを送ることができる特別上映会のことです。コスプレも可能で、サイリウムを持ち込むこともOKとなっています。
5月31日にTOHOシネマズ新宿など5つの映画館で上映されましたが、チケットは販売されてから1分も経たずに完売し、チケット取引サイトでは最高15,000円という金額で転売されていました(定価は1,800円)。かなり好評だったことから、追加開催が決定しています。東京を始め、北海道、沖縄まで多数の都道府県で開催されます。開催日は6/30以降となっていました。

名探偵コナン「ゼロの執行人」の主題歌は?

福山雅治の配信限定シングル「零 -ZERO-」がゼロの執行人の主題歌です。リリースは2018年4月7日。ゼロの執行人の主題歌として書き下ろされた曲で、福山雅治がコナンとタイアップするのは今回が初めてとなりました。
2018年4月7日付のオリコンにおけるデジタルシングルのデイリーランキングでは1位にランクインしました。福山雅治が自身で映画の脚本を読み、今作の世界観を追及して楽曲を書き下ろしている。福山雅治は「真実を追求するものと己の正義を貫く者、それぞれの信念が激突する今作を主題歌で表現できればと思っています」と語っていた。

名探偵コナン「ゼロの執行人」のDVD&ブルーレイの発売日は?

今作の「ゼロの執行人」のDVD&ブルーレイの正式な販売日はまだ決定しておりませんでした。前作の「から紅の恋歌」は10月4日に発売されており、「業火の向日葵」では11月26日に発売されており、その作品により発売日が異なるようでした。早ければ9月ごろ、遅くても11月下旬には発売されるのではないかと予想されます。

名探偵コナン「ゼロの執行人」のDVD&ブルーレイの予約特典は?

こちらも、予約は始まっておらず予約特典も発表されておりませんでした。ただ、前作も各社から特典がついていたことから、今作も予約特典がつくのではないかと思われます。
過去作品の予約特典として、「楽天ブックス」の予約特典はハンドタオルとクリアポスターがありました。「Amazon」からは、収納ケースや布ポスター。「HMV」はキャラクターのアクリルスタンドに、札ストラップがありました。「TUTAYA」では、クリアファイル、アクリルスタンド。「アニメイト」では、ピンバッチ・和紙ファイルなど各社により様々な特典がありました。

名探偵コナン「ゼロの執行人」のゲスト声優は?

上戸彩と、博多大吉の二人がゲスト声優として出演しております。上戸彩は「父親がコナン君にはまっていたので小学生のころは毎週一緒に観ていた記憶があります。新一君と蘭ちゃんの関係性が当時から好きでした。」とコメントをしている。博多大吉は「劇場版1作目からずっと観ていますが、まさか自分が関わるとは思っていなかった。とにかく全力でやらせていただきます!」とコメントをしています。

安室透を100億の男に出来るのか!?

ゼロの執行人の興行収入が84億を突破し、「安室透を100億の男にしたい」というファンの声が多数上がっているようです。子供だけではなく大人の客層もあることが、名探偵コナンの強味とも言えますね。安室透のファン「安室の女」というワードが生まれるほどの人気キャラクターがメインとなっている今作は、興行収入が過去最高なのも頷けます。
まだ100億までに届かないものの、応援上映なども決まっておりこの効果によりどれだけ興行収入が伸びるのか楽しみなところであります。

 

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