赤ちゃんや、幼児にはお昼寝が必要になってきます。お昼寝はいつまで続ければいいのか、どれくらいの時間がベストなのか調べてみました!

保育園や幼稚園でのお昼寝はどうなっているのか?

保育園といえば、場所によって0歳児から5歳児まで幅広い子供が預けられます。未満児(0歳~2歳)はどこもお昼寝時間が設けられています。場所によっては3歳児さんもお昼寝時間があります。4・5歳児でも、お昼寝をするところがあるようです。
幼稚園では、年少(3歳児)からお昼寝時間は設けられていません。

お昼寝はいつまでするのがいいのか?

まだ幼児だと体力がついていないので、体と頭を休ませることが必要になってきます。一般的に3~4歳くらいでお昼寝をしなくなる人が多くなってきます。5~6歳の小学校へ上がる前にはお昼寝をしなくても大丈夫な生活のリズムが取れていると理想だと思います。
ただ、お昼寝は強制的にやめされせるのものではないので、タイミングなど個人差があると思うので少しずつ様子を見ていきましょう。

お昼寝時間はどのくらいがいいの?

一日の睡眠時間は、11時間~14時間くらいが良いと言われています。大人と違って幼児は睡眠時間を多くとるのが理想とされています。
お昼寝は15時以内に、1~2時間以内に留めるのが夜寝に響かなくていいでしょう。長くても3時間くらいまでにしておいた方がいいと言われています。長くお昼寝をとっても夜寝に響かない子供でしたら、無理に起こさなくても大丈夫なので、夜の睡眠の様子を見て、その子にあったお昼寝時間を見極めれるといいかと思います。

お昼寝をやめるタイミングの目安は?

一日中、お昼寝しなくても機嫌が悪くなることがない様子が見らる。一日の睡眠時間が、理想とされている11時間~14時間くらい確保できている。これからの様子が見られる場合は、お昼寝を卒業できるタイミングかもしれません。
その場合は、少しずつ様子を見てお昼寝を短くしたり、お昼寝時間を早めるなどして、卒業していってもよさそうです。

まとめ

お昼寝時間や、睡眠時間などは個人差があり、一概にこれだと決めつけられません。その子その子にあったお昼寝時間や、お昼寝の卒業のタイミングをみて、子供も親も無理のないお昼寝の卒業ができたらいいですね!


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