ズートピアの興行収入は?

2016年2月7日にアメリカで公開され、日本では同年4月23日に公開されました。日本上映時のキャッチコピーは、「そこは、動物たちの〈楽園〉のはずだった・・・」です。
公開二週目では、「アナと雪の女王」「ベイマックス」に続き3作連続で興行収入5億ドルを突破しました。日本での興行収入は、76.3億円。全世界では10億2378万ドルとなっています。
原作を持たない映画としては、「アバター」に続き2位となっています。

映画「ズートピア」の本編その後のお話【小説】

ズートピアの本編後の世界を描いた作品が「ジュディとニックのズートピア警察署事件簿 盗まれたくさ~いチーズの謎」という児童書籍になります。
こちらの作品では、ニックが警官になった後の話となっております。

ズートピアの小説を読んだネットの反応は?

児童書籍の為、ひらがなが多くて読みづらいが、内容はよかった!

小説のイラストは「ズートピア」のアートディレクター、コリー氏が担当していて満足!

ズートピアのファンで思わず買ったが、後悔はなかった!

番外編の内容も面白くて、すぐに読み込んでしまった!

高評価の声が多く見受けられました。ズートピアのファンなら期待してもよさそうです!

ズートピア2が作成される可能性は?

ディズニーでの大ヒット作・アナと雪の女王は続編がでるまで7年という月日がかかっています。今年に公開される「シュガー・ラッシュオンライン」は、続編ができるまでに6年かかっています。

順番でいうなら、次辺りは「ベイマックス」の続編が作られる可能性がありますが、現在は未定です。
ズートピアは2016年に公開されているので、例年通りいくならズートピア2は2022年~2023年あたりに公開される可能性が強くなっています!

ズートピアの監督・バイロン・ハワード監督とリッチ・ムーア監督

ズートピアは二人の監督によって作られています。バイロン・ハワード監督は、20代の頃に「リトル・マーメイド」を見て、アニメーションの面白さに気づいたといいます。
また、リッチ・ムーア監督はウォルト・ディズニーの遺作「ジャングル・ブック」がアニメーターになるきっかけを与えた作品だといいます。

ズートピアの続編の可能性を監督が答える

ズートピアの監督の一人であるバイロン・ハワード監督は「ズートピアの製作中、かなり大部分なシーンをカットしている。ストーリーに入りきらなかった都市の地域もいくつかあるし、削除したキャラクターもある」と答えています。
「ズートピアの世界にはポテンシャルが十分にあるので、私自身もっとここから何か生まれないか見てみたい」と、続編に期待できるコメントがありました。
もう一人の監督リッチ・ムーア監督は、ジュディとニックの関係性について問題があると答えていました。2人の関係性を友情にするのか、それとも愛の物語にするのか。
「どっちになっても誰かががっかりすることになる。友情にしたら友情したで怒る人が出るだろうし、ロマンティックにしたらなんで恋愛映画なんて作ったんだって言う人が出てくるから、そのためにしっかり構えておかないとね」と、コメントを残しています。

ズートピア2の可能性のまとめ

アナ雪・シュガーラッシュなどのヒット作の続編が製作されているので、ズートピアの可能性も十分考えられると思います!
ズートピアの監督も、アイディアに関して欠くことがない・削除したキャラクターもいるくらい、と答えているので続編の内容に困ることはなさそうですね!

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