ホラーゲームでは、バイオハザードが一番好きでナンバリングシリーズではバイオ6までプレイしてきました。そこで、自分がプレイした中でオススメできる、PS・PS2のホラーゲームを紹介したいと思います。

【PS版】バイオハザード

言わずと知れた、ホラーゲームの代表作として名高い「バイオハザード」の一作目。リメイクしたものがwii・PS3・PS4でも販売されていますが、まずはリメイク前のバイオハザードをしてみるのもいいかと思います。

操作性★☆☆
難易度★★★
ホラー度★★☆
ドッキリ度★☆☆


昔のゲームなだけあって操作性はかなり下がります。初めて操作する人は、歩くのも難しいくらいです…(私もまともに走れるようになるのには時間がかかりました)。その操作性の難しさがホラー度を上げていて、面白さがあります。
操作がまともにできるようになり、ゾンビを倒すことができたらかなりの爽快感・達成感があると思います。
音楽も、無音の場所や時計のカチカチ音だけの箇所もあり、妙な静けさが恐怖度を上げます。
最初は、ジル(女性キャラクター)で挑戦してみましょう!ライフは少ないですが、初めから銃を持っているのでクリス(男性キャラクター)より、初心者向けかと思います。

【リメイク版】バイオハザード

上記バイオハザードのリメイク版です。初代のバイオハザードをクリアした人なら引っかかる謎解きや、キャラクターの追加・物語の追加などがあり、バイオを深く知るにはいい作品です。
初代バイオハザードがクリアできなかった人でも、こちらの作品なら難易度を選ぶことができるので、イージーでジル(女性キャラクター)を選べば、初プレイでもクリアはしやすいです!
初代バイオハザードと違って、倒したはずのゾンビが蘇るという要素もプラスされています。

操作性★★☆
難易度★★☆
ホラー度★★☆
ドッキリ度★★☆

【PS】バイオハザード2

時系列では、バイオハザードから2か月後の物語になります。バイオハザードより、ドッキリ度が一気に上がります。初代では、ゾンビが飛び出す、というのは少なかったですが、今作は一気にその回数が上がります。静けさのある恐怖とは違い、いきなり飛び出てくる敵にかなり驚きます。
ゾンビの数も、初代バイオから見るとかなり増えています。その分、銃弾数も増えています!
操作性は、初代のものよりよくなっていますが、まだPSということでサクサクとまではいきません。
この作品以降は難易度が選べるので、イージーならかなり楽にクリアできるでしょう。銃弾も100を超えることもしばしば。
2019年には、リメイク版がPS4で販売されるので、今から楽しみです…!

操作性★☆☆
難易度★★☆
ホラー度★★☆
ドッキリ度★★★

【PS】バイオハザード3 LAST ESCAPE

時系列は、バイオ2と同時進行といったところ。バイオ2と同じくドッキリ要素が多くある作品となります。
主人公は、初代バイオでの女性キャラクター(ジル)となります。
PSなので、グラフィックは初代とあまり変わりないです。
難易度は、バイオ2と同じくらいかと思います!イージーにしてしまえば、苦労することはないかと!

操作性★☆☆
難易度★★☆
ホラー度★★☆
ドッキリ度★★★

【PS2・PS3】バイオハザード CODE:Veronica

バイオハザードコードベロニカ。ナンバリングがされていない作品ですが、ナンバリングされてもいいくらいの、本編との絡みの強い作品となります。
ホラー要素も強くあり、尚且つ操作性がかなりよくなっています。
難易度をベリーイージーにしてしまえば、かなり楽々でクリアできると思います!

操作性★★★
難易度★☆☆
ホラー度★★☆
ドッキリ度★★☆

【PS】SILENT HILL(サイレントヒル)

こちらの作品は、バイオハザードと比べると精神的にくる怖さがあります。バイオは科学的な背景がありますが、こちらのサイレントヒルは神・宗教的な要素が入ってきています。
バイオハザードは銃をメインに使っていますが、こちらは鉄パイプがメインになってきます(銃も勿論出てきますが、バイオほど使い勝手はよくないです)
バイオハザードよりグロイ敵が多く出現します。
バイオと同様に、シリーズ化されているので作品数が多くあります。

操作性★★★
難易度★★★
ホラー度★★☆
ドッキリ度★★☆

【PS2】SIREN(サイレン)

バイオ・サイレントヒルに比べるとハードがPS2になっていることもあり、グラフィックがかなりよくなっています。(ポリゴンではありません)
CMが怖すぎて放送禁止になるほどの、怖さがあるゲーム。
バイオハザードは、一人でプレイしろと言われればできますが、この作品は一人でプレイしたくないほど怖さがあります…。
バイオハザードのように敵を倒して進めていけばいいものではなく、基本敵から逃げながら進まなくてはいけない。武器を一切持っていないキャラクターを操作する時もあるので、恐怖度が余計に増します。
一部キャラクターなどは、鉄パイプで敵を倒すことができるものの、暫くすると敵は復活してきます。
キャッチコピーは、どうあがいても、絶望

操作性★★☆
難易度★★★
ホラー度★★★
ドッキリ度★☆☆

【PS2】零zero

この作品は、上記作品たちと大きく違うところは和風ホラーというところかと。あとは、可愛い子が出てきます
カメラで撮影することで幽霊を倒すことができます。
グロさは、上記作品たちより少なめです。主人公は女子高生です。
ゾンビと違って、幽霊なのでいきなり壁からすり抜けてくるので、そこが怖かったりします。
バイオハザード同様、シリーズ作品が多数出ています。

操作性★★★
難易度★★☆
ホラー度★★☆
ドッキリ度★☆☆

まとめ

いかがでしょうか?熱い夏に懐かしのホラーゲームで涼しくなってみるのもいいかもしれませんね!
個人的にはバイオハザードシリーズが大好きですが、バイオ4~6に関してはホラー度が低くなってきているので、ホラーが苦手な方はそちらの方がいいかもしれないですね!

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