前回、各メーカーのお食事クッションを調べ、比較したものを記事にさせていただきました。今回はその中から、母親の支持率の高かった【コジット】を購入したので、細かくレビューしてみたいと思います!

「高さが変わるお食事クッション:コジット」とは?

株式会社コジットより販売されているお食事クッションで、販売価格は2,000円~3,000円といったところ。Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングなど大手ネットショップでは取り扱われているので、お気に入りのショップから購入できます!

対象年齢と使用の注意は?

対象年齢は10か月からとなっており、使用中は必ず目を離さないことを注意書きされています。
また、椅子の背もたれの背柱幅が15cm以下の場合は、使用しないことを記載されていますので、必ず家の椅子の長さを確認されてから購入してください!
背もたれのついていない椅子での使用はしないことが注意喚起されています。

柄は、グリーンのハウスとブラウンのこどりの2種類から選べます。

緑色が基調のお家の柄の「ハウス」と、茶色が基調となっている小鳥柄の「ことり」から選ぶことができます。どちらのカラーでも、男の子・女の子どちらも選べることのできる柄と色なので子供が選んでもいいかもしれませんね!

実際に我が家で使用してみたので、商品レビュー!

椅子に取り付けてみた

うちの椅子は背もたれの背柱幅が90cmだったので、紐が余ったので、中に折り込んでおきました。しっかりと固定したらクッション部分は動いたりしないので、ずり落ちる心配はなさそうです。

 

使用が1歳児だと?

我が家の次男(1歳)は身長83cm、体重11キロ。お食事クッションは、9cmでちょうどいいくらいでした。普段は子供椅子で食事をとっていますが、外食しても使えそうな感じでした。

机での使用ver

使用が3歳児だと?

我が家の長男(3歳)は身長102cm、体重19キロ。お食事クッションは、6cmでちょうどいい感じでした。特にクッションも沈み過ぎて変形してしまう、ということもありませんでした。
長男用に購入したものなので、本人が気に入って座ってくれたので一安心でした。

お食事クッションは3段階に変えられる

9cm、6cm、3cmの3段階に変えられます。

9cmの高さで使用の際は

3cmクッションと6cmクッションをホックで固定して使用。

6cmの高さで使用の際は

6cmクッションのみ使用。

3cmの高さで使用の際は

6cmクッションから中材を1枚取り出して使用。
(ベルトのついていない3cmクッション単体での利用は危険なので使用しないことが書かれています)

座面の素材は触り心地は?

座面は、合成皮革となっております。少しざらっとした手触りで、直接肌で触れても冷たいと感じることはありませんでした。
汚れた場合は、洗剤をしみこませて、高く絞った布で軽く拭き取ればOKです。

椅子の上でクッションが動くという、問題は?

レビューを見ていると、ベルトを一番短くしてもクッションが動いてしまうという口コミがありました。気になったので、私もチェックしてみることに。
確かに両方のバックルを均等に短くしても、90cmのうちの椅子でも少し余っています。

こんなものかと思っていましたが、中央バックルの片方の紐だけ引っ張ると、短くなり戻ることもありませんでした。


余ったひもは、くるっと中にしまっておけば見た目的にも大丈夫そうでした!

クッションに座りにくいという問題は?

その他にも、レビューで「うまく座れなかった」、「座面が小さいので椅子に足がつき姿勢が悪くなる」という意見も有りました。
我が家の場合は、使わない方が姿勢が悪かったので、高さが出た分姿勢がよくなったのであまり気にならない点でした。
座面が小さいという場合は、こちらの座面の大きいワイド版がいいかもしれません!(こちらも、同じコジットからの商品です)

評価のよかったレビューは?

よく見られたレビューとして、「孫用に買いました」という意見がよく見られました。普段は使わない家でベビーチェアを購入すると場所も取るし、金額も高くなる…というデメリットが。
このお食事クッションなら、金額もベビーチェアを買うより断然安く済みますし、普段使わないときは椅子から外してしまっておけばいいので場所も取りません。お孫さん用には、ぴったりの商品かもしれませんね!

まとめ&レビュー結果

購入しての自分の評価ですが、もっと早く購入しておけばよかった!と思うほど☆5つです。
Amazonでも☆5の高評価が50%以上あり、かなりの支持率となっています。

・孫用に重宝している
・大人と同じ椅子に座れて子供が満足
・柄が可愛い
・外出先で子供椅子がない場合に重宝
・食べこぼしの手入れが簡単

個人的にかなり気に入った初のお食事クッションとなりました。お食事クッションをまだ使ったことのないという方は、評価の高いこちらの商品を試してみるものいいかもしれません。

他にも様々な会社からお食事クッションが出ています。子供にあったお食事クッションを選びたいものですね!

こちらの記事にて、オススメのお食事クッションについて各社調べて記事にまとめました!

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