長男の4歳の誕生日プレゼントとして「くみくみスロープ」を購入したので、ネットでの口コミをまとめ&自分なりのレビューを記事にしてみました!

くみくみスロープの知育効果とは?

くみくみスロープは、公文から販売されている商品になります。公文といえば、子供の学習に力を入れていますね。
くみくみスロープの大きな効果として「考える力」を育てるところにあるようです。
自分でコースを作り、ボールがどのような動きをするのか考えることで「考える力」を育てることができます。

くみくみスロープはいくつから使える?対象年齢は?

くみくみスロープの対象年齢は、公式で3歳からとなっています。
転がすボールがビー玉サイズなので、誤飲が一番注意するところとなります。
我が家の次男は2歳なので、口に入れないか注意しながら遊んでいます。

くみくみスロープの口コミ・ネットの反応は?

口コミを見ると好評な意見が多く見受けられました。
子供だけではなく、大人も一緒にはまっているという声も多く見られましたね!
我が家の夫も、子供と一緒に作っているかと思ったら夫が一番集中して作っていました…。

くみくみスロープのボール代用でビー玉は使える?

くみくみスロープで一番紛失するのは、やはり「ボール」ではないでしょうか。我が家は購入から1か月経ちましたが、ボールは半分ほど紛失しました…。

公文の公式でも、ボールの購入が可能です! 公文のHPはこちらから

公式のボールでなくても、ビー玉での代用は可能です。大きさはほぼ一緒なので、転がす分には問題なさそうです。
ただ公式のボールは樹脂製なので、ビー玉だと重さの差が出てきます。

くみくみスロープで遊ぶ4歳児と2歳児の反応

我が家の長男(4歳)は、見本通りに組み立てることできませんでした。オリジナルで作った作品が↓でした。

これは作成途中なのか、完成品なのかは分かりませんでした…。

次男(2歳)は、対象年齢ではないこともあり組み立てることは一切できません。
親が作ったコースにボールを転がしているだけでも満足そうにしていました。(真顔でボールが転がっていくのを眺めていました)

キュボロとくみくみスロープを比較

くみくみスロープ購入に至ったきっかけは、「キュボロ」でした。キュボロは、プロ棋士・藤井聡太さんが幼少期に使っていた玩具で、テレビで紹介されたことにより爆発的な人気がでた商品です!
私の場合かなり遅くに耳に入ったので、そのころにはすでに2年待ち以上でした…。
(現在、正規取扱店では2019年以降入荷ですが、詳細は未定となっています)

キュボロとくみくみスロープの大きな差は金額です。
キュボロは4万円程しており、扱い店によっては6万円以上にもなっているところが多く見られます。

素材はキュボロが木製・くみくみスロープは樹脂製となっています。

くみくみスロープの収納

我が家の場合、くみくみスロープはこのようなボックスに入れて収納しています。
商品が入っていた箱は紙製なので、それを使用していると破れてきそうなので…。

くみくみスロープ100はどのような商品?

くみくみスロープには様々な種類の商品が販売されています。
我が家が購入したのは、くみくみスロープDXでした。

くみくみスロープには拡張パーツが数種類販売されております。
最初からすべて揃っている、くみくみスロープ100もあります。途中から増やすのが面倒な場合は最初から揃っている100を購入するのもいいかもしれませんね!
こちらのくみくみスロープ100は、ボールが蓄光となっており暗い所で光る仕様となっています。また台座もセットになっているので、お得なセットとなっています。

くみくみスロープを大人が作ってみたら

全部で71ピースを使用したコースを作ってみました。一番最初に作った時は、20分以上近くかかってしまいました。
慣れてくると15分ほどで作れるようになりましたが、なかなか難しいので大人でも時間がかかってしまいました。

くみくみスロープを買ってみてのまとめ

くみくみスロープはハマると集中力もアップして、知育効果が期待できそうでした。まだ子供は小さいので自分で作るまではできませんが、大人が一緒に作って楽しんでいるので購入してよかったと思っています。
年齢に応じて様々な遊び方ができるので、長く使えるオモチャだと思います!

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