※こちらの記事は、まだ単行本になっていない話がメインになってきます。(本誌の1008話)
まだそこまで読んでいないという方は、ご注意ください!

 

黒の組織のあの方って誰なの?

コナンが追っている「黒の組織」のボスである「あの方」、ついに名前が判明しました!1008話目にて、工藤新一の父親・工藤優作から「烏丸蓮耶(からすまれんや)」であると語れています。

烏丸蓮耶っていったい誰!?

烏丸蓮耶は、単行本30巻「集められた名探偵! 工藤新一vs.怪盗キッド」の話にて、名前が登場しています。烏丸蓮耶は作中ではすでに死亡しており、99歳で他界した大富豪でした。彼が残した高価な美術品がオークションにかけられて、それを巡った悲劇が40年前に起こっています。
この単行本は2000年に発売されており、今から17年前に掲載された話ということになります。かなり昔の話ということもあり、あまり記憶に残っていないかと思っていましたが、コナンファンの間では「黒幕」として有力候補だったようです。

「黒の組織」黒幕の烏丸蓮耶の伏線回収は?

今までの話で烏丸蓮耶に関する伏線はいくつかありました。組織の「ボス」のメールアドレスは「七つの子」のメロディーということで、烏丸蓮耶と結びつきました。また176~178話に登場した「ピスコ」という黒の組織のメンバーが殺される際に「長年仕えてきた」と語っており、ピスコ自身も結構年を取っていることもあり、烏丸蓮耶ならば年齢的におかしくないということになりました。

烏丸蓮耶の偽名?【人魚の棲む島】

単行本28巻の「人魚の棲む島」の話では、130歳にもなる老婆の話があり、その時に黒の組織のメンバーの名前が名簿に書かれていました。
「宮野志保」「黒澤陣」「魚塚三郎」「大黒連太郎」の名前があり、「宮野志保」は灰原の本名です。黒澤陣はジン、魚塚三郎はウォッカの偽名ではないかと言われています。そして「大黒連太郎」が烏丸蓮耶の偽名ではないかと推測されます。

烏丸蓮耶は生きているの?死んでいるの?

烏丸蓮耶の名前が初めて出た回では、すでに99歳で死亡していました。ただ「黒の組織」のボスともなれば本当は生きているのかという意見も沢山出てきました。
黒の組織が作っているモノは、作中で灰原が語った「死者を蘇らせる秘薬」と関係して、烏丸蓮耶を蘇らせようとしているのか。または、烏丸蓮耶は死んではおらず、コナンや灰原のように幼児化しているという可能性も出てきました。その場合は、年齢が150歳近くになってしまうので気になるところです。

 

おすすめの記事