今までに猫3匹を飼ったことがあり、現在は犬を1匹飼っています。
犬・猫両方飼ったことのある私が感じた犬と猫の違い、メリットデメリットなどをまとめてみました!
犬猫飼うならどっち?犬と猫との大きな違いは?①費用・お金のかかり具合
最初の購入費用・維持費など
金額が大きく違ってくるのが最初の購入費となります。
猫よりも犬の方が比較的高額となっており、大型犬になればなるほどその金額差は開いていきます。
また猫には必須ではない、狂犬病などの病院費などが犬には必然的にかかってきます。
現在我が家の犬はしつけ教室にも通っている為、その分も結構かかってきています。

犬猫飼うならどっち?犬と猫との大きな違いは?②トイレの違い
犬はしつけによっては散歩中の外でしかしない、という場合もあります。
我が家の小型犬は基本的にペットシーツの上(室内)での排泄となっています。
猫は猫砂の上で、基本的にしつけなどはせずとも勝手に覚えてくれます。
犬はペットシートの上でするようにしつけをするのがかなり大変でした。

犬猫飼うならどっち?犬と猫との大きな違いは?③愛情表現
猫は基本的に構ってくれず、気分によって近づいてきてくれるものです。
犬は猫とは真逆で、愛情がしっかりしており帰宅時には甘えてくれる・一緒に遊びたがるといった感じにコミュニケーションを取ろうとしてきます。

犬猫飼うならどっち?犬と猫との大きな違いは?④鳴き声の違い
猫の鳴き声はかなり小さく、近所迷惑など殆ど気にしなくてもいいくらいのものです。
変わって犬の鳴き声は大きく、結構響きます。マンションなど隣接しているとかなり聞こえてしまいます。
しつけ教室に通ってある程度コントロールしてきていますが、それでも難しい部分はあります。

犬猫飼うならどっち?犬と猫との大きな違いは?⑤留守番が多いかどうか
留守番させることが多いのなら猫の一択になってきます。
犬は集団行動する動物なので、ひとりでの留守番は苦手です。
犬の散歩・コミュニケーションをとる時間が少ないと分かっている場合は、猫飼いがおすすめとなってきます。

犬猫飼うならどっち?犬と猫のメリットデメリット・違いとは?
犬・猫どちらを飼うにしても最後まで看取る責任がかかってくるので安易には決めづらいですが、どちらかを選ぶのなら環境によってとなってきます。
我が家が現在犬飼いになっている大きな理由は、子供2人とも猫アレルギーの数値が出てからとなっています。
子どもがいる場合はアレルギー検査をして、その結果を待ってから決めるのも大切かと思います!
(猫アレルギーは結構危険度が高いので、絶対にやめておくようにと小児科医から言われていました)

